パラレルやあたしの趣味を中心とした二次創作小説・オリジナル小説ブログです。苦手な方はお戻り下さい。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
今回は<彼女の好きなところ~第3話~>です。*この小説はオリジナルキャラを含むので、苦手な人はお読みにならないで下さい。大丈夫な方は下記からご覧下さい。
<彼女の好きなところ~第3話~>
小狼はあきら(輝)の苗字の事を気になったがあきら本人が可哀想だと思ったので、聞くのを止めた。
強(ホントはあきらのラブフラグをへし折りてぇ~!あきらは俺の物なのに、リア充の女共、消えやがれ!)
小狼(何なんだ?コイツは?変に関わったら、俺が危ない気がする。見なかった事にしよう!)
山崎「李君!瀬戸君は変わった子だねぇ!」
小狼「山崎!お前は話を蒸し返すなよ!」
エリオル「(小狼の話を聞いていない。)そうですね!山崎君!瀬戸君からは大道寺さんの様な怪しげな匂いがしますね!」
山崎「そうだね!柊沢君!そういえば、以前の李君も、そうだったよね!ね?李君!」
小狼「!?」
エリオル「そうなんですか?」
山崎「そうなんだよ!柊沢君はあの時、居なかったから知らないと思うけどね!李君がね、月城さんの事が好きだった頃、今の瀬戸君みたいな状態だった事を僕は今でも覚えてるよ!でね、李君はあの時、こう思ってたみたいなんだよ!」
エリオル「何て思ってたんですか?」
山崎「『木之本!お前~、あの人から離れろよ!あの人は俺の物なんだから!』」
小狼(あの時の事を思い出させるなぁ~!)
エリオル「そうなんですか?山崎君!余り、李君に似てませんよ!山崎君!」
山崎「そうか!じゃあ、もう少し、練習しないといけないねぇ!」
小狼「い、いい加減にしろ!お前ら!」
山崎「でも、事実なんだろ?李君!」
エリオル「事実なんでしょう?李君!」
小狼「お前ら、俺を本気で怒らせたいのか?」
小狼達が揉めている同じ頃、向こうの席では女子達の話をしていた。彼女らはあきらと強と港と同じ中等部の制服を着ていた。その中には見慣れた人が居たのである。
四葉学院中等部女子生徒A「椿(つばき)ぃ、あんたさぁ~、あの小さい子とよく一緒に居るよね?」
四葉学院中等部女子生徒Aはあきらを指さしながら、言った。
女子生徒B「ホントだよね!あんたさぁ、あの子に気があるの?」
女子生徒Bは女子生徒Aに同意しながら、白峰椿(しらみねつばき)に聞いた。
椿「えっ!?べ、/////別にわ、/////私はそ、/////そんなじゃないですよ!な、/////何を勘違いしてるんですか?」
椿は2人の話に動揺を隠せない様である。
椿「お2人はな、/////何を勘違いしているんですか?わ、/////私と彼の関係はた、/////ただのお友達ですよ!」
女子生徒A「いや、あんたが今言ってる事は絶対に嘘ですから!」
女子生徒B「ホント!椿ちゃんって、嘘下手だよね!」
椿「ほ、/////本当に違うんですってば!」
2人「だったら、あたしらにその証拠を見せてよ?」
椿「えっ?」
2人「やっぱ、無理なんだぁ~!」
椿「べ、/////別に、む、/////無理じゃ、ありませんよぉ!」
2人「だったら、あたしらにその証拠を見せてみなさいよ?」
あきら(椿さん、何か、知らないけど、女子生徒に絡まれてるし・・・)
強「あ?どうした?あきら!」
あきら(何か、マジでヤバいなぁ!アイツら!)
強「おい、あきら?お~い、輝君や、聞こえてます?」
あきら「あの人達を止めてくるっ!」
強「いや、いや、相手は女子生徒だけどよ、先輩だぞ?幾らなんでも、まずいんじゃぁ!お~い、コラ待て!あきら!」
あきらは強の話に聞く耳を持たずに行ってしまった。
エリオル「やらせておけば、良いんですよ!瀬戸君!」
山崎「そうそう!」
小狼「何か、青春って感じだなぁ!」
山崎「李君の言う通りだよね!」
賢人・修人・港「そうですね!」
強「駄目だ、こりゃ~!俺は誰が何と言おうが、あきらを止めに行くぜ!」
港「いや、別に止めるつもりはないからさ!」
小狼「コイツに何言っても、無駄そうだしな!」
賢人「強がどうなろうがさぁ~、」
修人「俺らにはかんけ~ないし~!」
強「うう~、お前ら、俺の友達じゃないのかよぉ?」
(お前ら、そんな言い方すんな!)
賢人・修人「・・・・・!?」
強「そこ、悩むところじゃね~だろが!」
港「嫌いってはわけじゃないけど、何かぁ、微妙な奴?」
強「微妙な奴だとぉ!ひどぉい!」
港「いや、本当の事だし!」
強「はぁ~!そうか!」
強は港の発言に呆れて、溜息を吐いた。一方、あきらは先輩達に気に入られていた。
女子生徒A「いや~、まじかで見ると、可愛いね!雨寺ちゃん!」
女子生徒B「ホントだよね!可愛いわ~!雨寺君!」
あきら「可愛いとか、言うのやめて下さいよ!先輩方!ホントに僕は怒りますよ?」
2人「マジで、恐ろしい事を言う子ねぇ!」
椿「私も、貴方達の事、本気で怒っちゃいますよ?」
女子生徒A「アンタが怒ってどうするの?椿!」
女子生徒B「そうそう!やっぱ好きなんじゃないの?それよりさぁ、あたしの事、アンタは覚えてる?」
女子生徒Bの金髪のツインテールがあきらに聞いた。
あきら「いえ、全然、覚えがありません!」
あきらはぶっきらぼうに言った。
菊池雛乃(以下雛乃)「そう!でも、あたしはあの日の事を覚えてる!因みに、名前を言ったら、思い出すよね?雨寺君!あたしは名前は菊池雛乃(きくちひなの)!因みに、部活は演劇部よ!」
あきら「きくちひなの!?ああ、何度も、何度も、しつこく、僕を告ってた人ですよね?」
雛乃「そうよ!何で、椿と居るのよ!あたしの方が可愛いのにさぁ、何で、何で、・・・」
雛乃は言いたい事を言うと、突然泣き出した。
椿「それって、ストーカーっていうんですよね?てる!」
あきら「は、はい、そうですね!椿さん!」
椿「本人が嫌がってるのに、何で、そんな事するんですか?雛乃さん!」
雛乃「好きだからに、決まってるでしょ!」
椿「今直ぐ、止めて下さい!本人が困ってるでしょ?雛乃さん!」
雛乃「嫌よ!絶対に、嫌よ!」
女子生徒A(雛乃の友人)「はぁ~、雛乃は物好きね!あたしはそういうアンタの事、嫌いじゃないわよ!」
女子生徒Aは続けて言う。
女子生徒A(雛乃の友人)「でも、今日のところは帰ろうよ?ね、雛乃!」
雛乃「うん!今日のところはこれ位にしといてあげるわよ!今度、会った時は覚悟しなさいよ?椿!」
雛乃は去り際に、捨て台詞を言うと、女子生徒と帰っていた。
椿「今回は私の勝ちという事ですね!おほほほ!」
椿は威張りながら、言った。
あきら「何をいい気になってるんですか?椿さん!」
椿「だって、勝ったら、嬉しいじゃないですか?」
あきら「そうですか?」
椿「ええ、勿論!本当に、可愛い人は自分の事を可愛いって言いませんよ!ナルティストも良いところですよ!」
あきら「相変わらず、黒いですね!椿さん!」
椿「そうですか?てるから、たまに、どす黒いオーラを感じますけど、あれは私の気のせいですか?」
あきら「気のせいですよ!あれは悪魔の囁(ささや)きではないんですか?」
椿「あ、悪魔の囁き!?ですか!あれは見なかった事にします!」
あきら「そうして下さると有り難いです!(黒笑)」
その話の一部始終を聞いていた彼ら(エリオル以外)は2人を冷たい視線で見ていた。
椿「輝様は二重人格なのが堪りませんわ~!」
椿はあきらにウットリしていた。
エリオル「僕がお持ち帰りしますよ!」
小狼(何を考えてるんだ、コイツは?)
あきら「おもちかえり!?お前、ふざけんなよ!」
山崎「まぁまぁ、落ち着きなよ、雨寺君!」
あきらがエリオルに掴み掛ろうとしたのを山崎が止めた。
椿「あら?柊沢君、あきらをお持ち帰りするですってぇ!?あきらは私の物ですので、お持ち帰りは厳禁ですわ!勿論、ともよちゃんや雛乃さんにも、お持ち帰りは絶対に、許しませんわ。」
あきら(僕を自分の所有物の様に言うな!)
あきらは椿を睨み付ける。
椿「勿論、貴方にも!」
小狼「お、俺は関係ないだろ!」
小狼は否定する。
知世「つばきさん、私から言わせて貰いますが、雨寺君は元々、貴女の物ではありませんわ。彼はもみじちゃんの物ですわよ!」
知世が突然、やって来て言った。
椿「あら、ともよちゃん?いつから、ここに居らしたの?」
知世「あら、そんな事、どうでも良いのでは!貴女のせい、私の優雅なティータイムが台無しですわ。あら、李君?こんな女、私がけちょんけちょんにしてやりますので、ここは私に任せて下さいな?」
小狼「は、はぁ!」
エリオル「大道寺さん、勝手に、混ざらないで下さい!これは僕と白峰さんの問題です。」
知世「混ざるなですってぇ!?柊沢君こそ、勝手に、口を挟まないで下さい!」
山崎「はいはい、喧嘩は他のお客さんに迷惑だからね、余所でやろうよ!」
知世・エリオル・椿「山崎君、貴方は引っ込んでて下さい!」
小狼(山崎、それは三原の真似のつもりか?)
強「だから、あきらは俺の物なんですけど!」
強は3人に反論した。
小狼「俺はもう帰る。」
賢人「僕も」
修人「帰ります。」
港「勿論、僕も帰ります。後は勝手にして下さい。」
山崎「何か、お開きみたいだね。僕も帰るよ。」
(僕がとばっちりを受けなきゃ、いけないわけ?僕は君達に何か、したの?)
あきら「あ、あの・・・」
山崎「雨寺君、君も一緒に帰ろうよ?」
あきら「そうさせて貰うよ!何か、悪いな、山崎君!」
山崎「雨寺君!そんな事、良いんだよ!あっ、そうだ!李君、後の事は頼んだからね?僕達は帰るからね!」
小狼「コラッ、山崎!俺は関係ないぞ!山崎の裏切者~!」
小狼が叫ぶ声を聞かず、山崎はあきら達と共に、ファミリーレストランを出て行った。
第4話に続く。
小狼はあきら(輝)の苗字の事を気になったがあきら本人が可哀想だと思ったので、聞くのを止めた。
強(ホントはあきらのラブフラグをへし折りてぇ~!あきらは俺の物なのに、リア充の女共、消えやがれ!)
小狼(何なんだ?コイツは?変に関わったら、俺が危ない気がする。見なかった事にしよう!)
山崎「李君!瀬戸君は変わった子だねぇ!」
小狼「山崎!お前は話を蒸し返すなよ!」
エリオル「(小狼の話を聞いていない。)そうですね!山崎君!瀬戸君からは大道寺さんの様な怪しげな匂いがしますね!」
山崎「そうだね!柊沢君!そういえば、以前の李君も、そうだったよね!ね?李君!」
小狼「!?」
エリオル「そうなんですか?」
山崎「そうなんだよ!柊沢君はあの時、居なかったから知らないと思うけどね!李君がね、月城さんの事が好きだった頃、今の瀬戸君みたいな状態だった事を僕は今でも覚えてるよ!でね、李君はあの時、こう思ってたみたいなんだよ!」
エリオル「何て思ってたんですか?」
山崎「『木之本!お前~、あの人から離れろよ!あの人は俺の物なんだから!』」
小狼(あの時の事を思い出させるなぁ~!)
エリオル「そうなんですか?山崎君!余り、李君に似てませんよ!山崎君!」
山崎「そうか!じゃあ、もう少し、練習しないといけないねぇ!」
小狼「い、いい加減にしろ!お前ら!」
山崎「でも、事実なんだろ?李君!」
エリオル「事実なんでしょう?李君!」
小狼「お前ら、俺を本気で怒らせたいのか?」
小狼達が揉めている同じ頃、向こうの席では女子達の話をしていた。彼女らはあきらと強と港と同じ中等部の制服を着ていた。その中には見慣れた人が居たのである。
四葉学院中等部女子生徒A「椿(つばき)ぃ、あんたさぁ~、あの小さい子とよく一緒に居るよね?」
四葉学院中等部女子生徒Aはあきらを指さしながら、言った。
女子生徒B「ホントだよね!あんたさぁ、あの子に気があるの?」
女子生徒Bは女子生徒Aに同意しながら、白峰椿(しらみねつばき)に聞いた。
椿「えっ!?べ、/////別にわ、/////私はそ、/////そんなじゃないですよ!な、/////何を勘違いしてるんですか?」
椿は2人の話に動揺を隠せない様である。
椿「お2人はな、/////何を勘違いしているんですか?わ、/////私と彼の関係はた、/////ただのお友達ですよ!」
女子生徒A「いや、あんたが今言ってる事は絶対に嘘ですから!」
女子生徒B「ホント!椿ちゃんって、嘘下手だよね!」
椿「ほ、/////本当に違うんですってば!」
2人「だったら、あたしらにその証拠を見せてよ?」
椿「えっ?」
2人「やっぱ、無理なんだぁ~!」
椿「べ、/////別に、む、/////無理じゃ、ありませんよぉ!」
2人「だったら、あたしらにその証拠を見せてみなさいよ?」
あきら(椿さん、何か、知らないけど、女子生徒に絡まれてるし・・・)
強「あ?どうした?あきら!」
あきら(何か、マジでヤバいなぁ!アイツら!)
強「おい、あきら?お~い、輝君や、聞こえてます?」
あきら「あの人達を止めてくるっ!」
強「いや、いや、相手は女子生徒だけどよ、先輩だぞ?幾らなんでも、まずいんじゃぁ!お~い、コラ待て!あきら!」
あきらは強の話に聞く耳を持たずに行ってしまった。
エリオル「やらせておけば、良いんですよ!瀬戸君!」
山崎「そうそう!」
小狼「何か、青春って感じだなぁ!」
山崎「李君の言う通りだよね!」
賢人・修人・港「そうですね!」
強「駄目だ、こりゃ~!俺は誰が何と言おうが、あきらを止めに行くぜ!」
港「いや、別に止めるつもりはないからさ!」
小狼「コイツに何言っても、無駄そうだしな!」
賢人「強がどうなろうがさぁ~、」
修人「俺らにはかんけ~ないし~!」
強「うう~、お前ら、俺の友達じゃないのかよぉ?」
(お前ら、そんな言い方すんな!)
賢人・修人「・・・・・!?」
強「そこ、悩むところじゃね~だろが!」
港「嫌いってはわけじゃないけど、何かぁ、微妙な奴?」
強「微妙な奴だとぉ!ひどぉい!」
港「いや、本当の事だし!」
強「はぁ~!そうか!」
強は港の発言に呆れて、溜息を吐いた。一方、あきらは先輩達に気に入られていた。
女子生徒A「いや~、まじかで見ると、可愛いね!雨寺ちゃん!」
女子生徒B「ホントだよね!可愛いわ~!雨寺君!」
あきら「可愛いとか、言うのやめて下さいよ!先輩方!ホントに僕は怒りますよ?」
2人「マジで、恐ろしい事を言う子ねぇ!」
椿「私も、貴方達の事、本気で怒っちゃいますよ?」
女子生徒A「アンタが怒ってどうするの?椿!」
女子生徒B「そうそう!やっぱ好きなんじゃないの?それよりさぁ、あたしの事、アンタは覚えてる?」
女子生徒Bの金髪のツインテールがあきらに聞いた。
あきら「いえ、全然、覚えがありません!」
あきらはぶっきらぼうに言った。
菊池雛乃(以下雛乃)「そう!でも、あたしはあの日の事を覚えてる!因みに、名前を言ったら、思い出すよね?雨寺君!あたしは名前は菊池雛乃(きくちひなの)!因みに、部活は演劇部よ!」
あきら「きくちひなの!?ああ、何度も、何度も、しつこく、僕を告ってた人ですよね?」
雛乃「そうよ!何で、椿と居るのよ!あたしの方が可愛いのにさぁ、何で、何で、・・・」
雛乃は言いたい事を言うと、突然泣き出した。
椿「それって、ストーカーっていうんですよね?てる!」
あきら「は、はい、そうですね!椿さん!」
椿「本人が嫌がってるのに、何で、そんな事するんですか?雛乃さん!」
雛乃「好きだからに、決まってるでしょ!」
椿「今直ぐ、止めて下さい!本人が困ってるでしょ?雛乃さん!」
雛乃「嫌よ!絶対に、嫌よ!」
女子生徒A(雛乃の友人)「はぁ~、雛乃は物好きね!あたしはそういうアンタの事、嫌いじゃないわよ!」
女子生徒Aは続けて言う。
女子生徒A(雛乃の友人)「でも、今日のところは帰ろうよ?ね、雛乃!」
雛乃「うん!今日のところはこれ位にしといてあげるわよ!今度、会った時は覚悟しなさいよ?椿!」
雛乃は去り際に、捨て台詞を言うと、女子生徒と帰っていた。
椿「今回は私の勝ちという事ですね!おほほほ!」
椿は威張りながら、言った。
あきら「何をいい気になってるんですか?椿さん!」
椿「だって、勝ったら、嬉しいじゃないですか?」
あきら「そうですか?」
椿「ええ、勿論!本当に、可愛い人は自分の事を可愛いって言いませんよ!ナルティストも良いところですよ!」
あきら「相変わらず、黒いですね!椿さん!」
椿「そうですか?てるから、たまに、どす黒いオーラを感じますけど、あれは私の気のせいですか?」
あきら「気のせいですよ!あれは悪魔の囁(ささや)きではないんですか?」
椿「あ、悪魔の囁き!?ですか!あれは見なかった事にします!」
あきら「そうして下さると有り難いです!(黒笑)」
その話の一部始終を聞いていた彼ら(エリオル以外)は2人を冷たい視線で見ていた。
椿「輝様は二重人格なのが堪りませんわ~!」
椿はあきらにウットリしていた。
エリオル「僕がお持ち帰りしますよ!」
小狼(何を考えてるんだ、コイツは?)
あきら「おもちかえり!?お前、ふざけんなよ!」
山崎「まぁまぁ、落ち着きなよ、雨寺君!」
あきらがエリオルに掴み掛ろうとしたのを山崎が止めた。
椿「あら?柊沢君、あきらをお持ち帰りするですってぇ!?あきらは私の物ですので、お持ち帰りは厳禁ですわ!勿論、ともよちゃんや雛乃さんにも、お持ち帰りは絶対に、許しませんわ。」
あきら(僕を自分の所有物の様に言うな!)
あきらは椿を睨み付ける。
椿「勿論、貴方にも!」
小狼「お、俺は関係ないだろ!」
小狼は否定する。
知世「つばきさん、私から言わせて貰いますが、雨寺君は元々、貴女の物ではありませんわ。彼はもみじちゃんの物ですわよ!」
知世が突然、やって来て言った。
椿「あら、ともよちゃん?いつから、ここに居らしたの?」
知世「あら、そんな事、どうでも良いのでは!貴女のせい、私の優雅なティータイムが台無しですわ。あら、李君?こんな女、私がけちょんけちょんにしてやりますので、ここは私に任せて下さいな?」
小狼「は、はぁ!」
エリオル「大道寺さん、勝手に、混ざらないで下さい!これは僕と白峰さんの問題です。」
知世「混ざるなですってぇ!?柊沢君こそ、勝手に、口を挟まないで下さい!」
山崎「はいはい、喧嘩は他のお客さんに迷惑だからね、余所でやろうよ!」
知世・エリオル・椿「山崎君、貴方は引っ込んでて下さい!」
小狼(山崎、それは三原の真似のつもりか?)
強「だから、あきらは俺の物なんですけど!」
強は3人に反論した。
小狼「俺はもう帰る。」
賢人「僕も」
修人「帰ります。」
港「勿論、僕も帰ります。後は勝手にして下さい。」
山崎「何か、お開きみたいだね。僕も帰るよ。」
(僕がとばっちりを受けなきゃ、いけないわけ?僕は君達に何か、したの?)
あきら「あ、あの・・・」
山崎「雨寺君、君も一緒に帰ろうよ?」
あきら「そうさせて貰うよ!何か、悪いな、山崎君!」
山崎「雨寺君!そんな事、良いんだよ!あっ、そうだ!李君、後の事は頼んだからね?僕達は帰るからね!」
小狼「コラッ、山崎!俺は関係ないぞ!山崎の裏切者~!」
小狼が叫ぶ声を聞かず、山崎はあきら達と共に、ファミリーレストランを出て行った。
第4話に続く。
PR
この記事にコメントする
プロフィール
HN:
心美(ここみ)
年齢:
39
性別:
女性
誕生日:
1986/01/06
自己紹介:
本館・ブログ・企画ブログのHNは碧 茶々(みどりちゃちゃ)です。
カレンダー
Since.12.04.
03 | 2025/04 | 05 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 |
姉妹サイト
*このブログのHNの心美(ここみ)はこの下記のリンクに貼って有る上記の3つのサイトのHNの別名義のサイトになります。
忍者カウンター
キリ番Next1111/Next1212
キリ番を踏んだ方は御連絡を頂けると有り難いです。後、キリ番の方のみ小説のリクエストを受け付けます。By心美(ここみ)
リクエストで書ける物:ボカロ場合は基本リンレン(レンGUMIでもOK),CCSなら、桜小狼・小狼知世・小狼山崎・コラボ:ボカロまたはオリジナルキャラクター(下記を参考にして下さい。)*但し、あたしはエリオル・桃矢・雪兎は書くのは苦手です。,オリジナルキャラクターオンリー(オリジナルキャラクターのプロフに関しては本館のカテゴリーの登場キャラ紹介(色々)を御覧下さい。
カテゴリー
最新記事
(03/07)
(01/18)
(01/18)
(01/03)
(01/03)
最新トラックバック
最古記事
(12/04)
(12/04)
(12/04)
(12/04)
(12/04)